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こころのノート(物理)

こころのノートではありません。

自傷の話 2

私が自傷をしようと思うに至るのには段階があった

きっかけは2つ。

 

1度目のきっかけは、大学一年生の頃

しんどかった、体はしんどくなかったけどなんかしんどかった記憶がある。

その時、リスカ癖の長い友達が近くにいて

単に興味から色んなこと聞いた

この心のモヤモヤやしんどさが消える何かを探してた私は、いっちょ試してみようと思った。カッターを手に、手首に当てて 

前も言ったけど私は手首の青い血管が大嫌い。

怖くて震えた、呼吸も早くなって、本当に怖かった。出来なかった。これが最初。未遂。

 

次に大学二年生

 

初めに言っておくと、私はこれから出る人達のことを責めるつもりで書いてる訳では無い。どう考えても私がおかしいから、単なるきっかけ。だれも悪くない、あ、私は悪いか。

 

しんどいながらにも頑張った二年生。しんどかった。今の方がしんどいけど。

死にたくないけど、私の生きる場所が今いる場所ではないことだけは分かっていた時期。

 

そんな時に同期に言われた

「まさきちはさぁ、何がそんなに辛いわけ」

 

分からなかった

分からないなら、辛くないのかと思った

私は、言うほど辛くないのに騒いでるだけなのかな、病気じゃないのかも、色んなことが頭を駆け巡る中、唯一わかったことは「私は他人から見て辛い人に値しない」ということ。辛い理由が分からない、辛そうぶってる健常者。

「お金も困ってないでしょ、言うほど」有難いことに困ってない。裕福な方である。バイトもしてなかったし。

 

あれ

 

真っ白な頭の中で、干からびたみたいな声で「さぁ…まぁ、生きるのがしんどいよね」と答えた

 

確かに私はしんどいのに

辛いのに

分かってもらえない

私さえも分からない

 

帰ってからぼうっとして、考える間もなく「アムカしよう」と思った。

手首がダメなら腕を切ればいい。

私、こんなに辛いんだよって、わかり易くしないと駄目だと思った。可視化しよう。

 

可視化すると楽になった

社会に「辛い」と言うのが許された気がしたし、自分にもわかり易かった。私は辛い人間なんだ。

 

書いてたらしんどくなってきた

カラオケルームにて

友達ねちゃった

 

一旦切るね、おさけがおいしい